AIの時代だからこそ、人が、人を想う。
その延長線上で ── 人の手が、人の目を癒す。
「人間」という言葉は、人と人の「間」と書きます。
AIがどれだけ仕事を担っても ── いえ、AIが仕事を担ってくれる時代だからこそ、人は人に会いたくなる。人の手のぬくもりに、代わりはありません。
私が3年間、通い続けている理由は、マッサージの気持ちよさだけではありません。人と人が話す。笑い合う。感情を共有する。── その時間ごと、癒されているのです。
面倒な裏方は、ぜんぶAIが引き受ける。だから人は、目の前のひとりを想うことだけに、手と時間を使える ── それが、この企画の設計思想です。
私は、目の難病(レーベル病)とともに生きています。3週間に1度、3年間通い続けている「頭の再起動」。そこであゆみさんが、目の弱い私ひとりのために考えてくれた、目の周りをほぐすマッサージ。
受けるたびに、目がリセットされ、世界が少し明るくなる ── その実体験そのものが、この企画の出発点です。
作り話でも、営業のための話でもありません。私自身が、このサービスを受けている本人です。だからこの物語は、まるごとファクト(事実)の上に立っています。伝えるのは、体験した本当のことだけ。
この物語の主役は、Gakuではありません。眼福師・第一号にして創始者、あゆみさんです。
「頭の再起動」で磨き続けてきた手。目の弱いひとりの客のために、目の周りを癒す技を生み出した心。会えば元気になる、その人柄 ── 眼福師という職業は、あゆみさんという人から始まった。私たちはその事実を、そのまま世の中に届けたいのです。
Gakuの役割は、製作チームです。企画も、発信も、集客も、事務も、矢面も、すべて裏方として引き受ける。あゆみさんには、舞台の上にいてもらう。そして同時に、あゆみさんの技と教えを、研修のかたちに丁寧に残していく ── 主役の物語と、100年続く仕組みづくり。その両方を、お手伝いさせてください。
あゆみさんとこの構想を話した、あの日から。私たちはずっと、この仕事の「名前」を探していました。
いくつも候補を出しては、消しました。基準は4つ ── 医療と誤解されないこと。手の仕事の誇りが宿ること。一度聞いたら忘れないこと。そして、受けた人の「しあわせ」が名前の中に入っていること。
最後に残ったのが、「眼福(がんぷく)」という言葉でした。むかしから日本語にある、「美しいものを見て、目がしあわせになる」という意味の言葉。ここに、技を極めた人を表す「師」を継いで ──
目を、幸せにする人。「眼福師」。私たちは、この名前ひとつを、まっすぐ押していきます。
発信はInstagramから、小さく始めます。でも私たちは、フォロワーの数を追いません。「バズること」も狙いません。
大勢に浅く触れるより、画面の向こうにいる、たった一人に、ちゃんと伝わること。それだけを大切にします。「これは、私のことだ」── そう思ってくれる誰か一人に、愛情を込めて、まっすぐ届けばいい。
だから一つひとつの投稿は、大勢へのお知らせではなく、その一人へ向けた手紙のように書きます。宣伝ではなく物語の連載。あゆみさんの手のこと。私の目のこと。受けた人の「ありがとう」。数字ではなく、想いが積み重なっていく場所にします。焦って多くを集めることは、しません。
Gakuの役割は、まずは「送客まで」にします。小さく、確かに ── スモールスタートだからです。うまく回りはじめたら、申込や事務のお手伝いまで、あゆみさんと相談しながら少しずつ広げます。
あゆみさんのスマホに、アイコンをひとつだけ置きます。それをタップすると ──
が、大きな字で、ひと目で分かる画面が開きます。読み上げにも対応。
管理も、入力も、返信も、一切不要。送客の様子が見える、あゆみさんのための専用アプリを私たちが開発します。あゆみさんは「見るだけ」。何かあれば、いつでも私と直接つながれます。
👉 実物を、さわってみてください言葉より、実物。もう動いています(見本の数字入り)。「こえで聞く」ボタンも押してみてください。
※Gakuが自社で毎日使っている経営ボード「THE FACT」の技術を、そのまま転用します。新規開発ではなく、実証済みの仕組みです。
この提案を「ぜんぶ無料でやります」とは、あえて言いません。無料にすると、あゆみさんが遠慮する側になってしまうからです。「こうしてほしい」を気兼ねなく言い合える、対等なパートナーでいたい ── だからお金の話も、最初に正直に書きます。
企画・世界観づくり・Instagramの立ち上げ・あゆみさん専用アプリ(ボード)の開発 ── 眼福師プロジェクトの土台一式です。
Instagramの運用・発信・撮影・送客まで、SNSとマーケティングのプロとして、Gakuが毎月まるごと動きます。
そして、ひとつだけ書かせてください。この一週間でお作りした企画・ネーミング・世界観・ビジネスモデル・この提案書と、アプリの試作 ── ブランディングの世界では、通常150万円からの価格帯のお仕事です。
今回は、0円にします。
理由はシンプルで、先に差し上げたいからです。あゆみさんが喜んでくれて、眼福師がうまく歩き出したら ── いつかこの物語を「成功事例」として、他のお客様に紹介させてください。それが、私たちの回収です。儲けは、あゆみさんが儲かってから。Gakuは、そういう順番で商売をしています。
まずは、3ヶ月限定でやってみませんか。合うか合わないかは、走ってみないと分かりません。3ヶ月やって「違うな」と思ったら、やめられる ── お試しの期間として設計しました。
正直に書くと、撮影・制作・アプリ運用の実費は、月5万円を超えます。超えた分は、Gakuが目をつぶって一緒に走ります。眼福師という職業が本物になる ── その未来に、私たちも張っているからです。
変わらない約束 ── 研修費30万円は、満額あゆみさんへ。あゆみさんの3年分の知識・経験・技術に、きちんと報いる設計は、この先どんな形になっても崩しません。
研修(全6回)通常
30万円
第一期生キャンペーン
15万円 ・ 3名限定
「やってみたい」への入り口を、半分に。
大切な約束がひとつ。あゆみさんの30万円は、1円も値引きしません。あゆみさんの3年分の技術の価値を、キャンペーンの名の下に削ることは、絶対にしない。
そして、決めていることがあります。ご紹介料としていただくお話のあった10万円 ── 3名分の30万円を、いただきません。そっくりそのまま、この3名のために全部使います。さらにGakuから、お一人につき5万円を「はじめの3名への応援」として上乗せします。
つまりこの第一期の送客で、Gakuがいただくお金はゼロ。むしろ、応援の持ち出しです。それでも、あゆみさんにはお一人につき満額30万円が、きちんと届きます。
なぜここまでするか。最初の3名は、生徒ではなく「共同創業者」に近い存在だからです。第一期生の「ありがとう」の実績こそが、眼福師という職業の礎になる。利益のことは、この職業が本物になってから、ゆっくり考えればいい ── 私たちは本気で、そう思っています。
※数字と時期は「目指す絵」です。あゆみさんのペースを最優先に、一緒に描き直しながら進めます。
この間、あゆみさんの毎日に増えるのは 体験と研修の時間だけ。そこへ届けるまでの全部(発信・集客・送客)が、Gakuの仕事です。→ ボードの実物を見る
まずは、目の前の一人に「ありがとう」を。
その「ありがとう」を、一緒に取りに行きましょう。
目の病を持つ人も、難病とともに生きる人も、
「眼福師」として誰かの目を幸せにし、
自らも“働く幸せ”を実感できる ──
やがてこの新しい職業を、日本から、
そして世界へ。医療の専門家とも手をつなぎ、
100年先まで続く仕事として、育てていきたい。
人の手は、未来の仕事になる。
あゆみさんと私たちの強みを、一緒にシェアして。
誠実の約束。
「眼福」はリラクゼーション・ウェルビーイングの領域として、癒しとリフレッシュをお届けするものです。医療・治療を謳う表現は一切用いず、発信内容・資格表現は、専門家(顧問弁護士)の確認を経て公開します。あゆみさんに、無理も、心配も、かけません。
この提案は、今日お渡しすると決めていました。
あゆみさんの新しい一年が始まる日に、新しい物語の最初のページを、一緒に開けたら ── そう思ったからです。
3年間、私の目と頭を、何度も軽くしてくれてありがとうございます。今度は私たちが、あゆみさんの「これから」を軽くする番です。
急ぎません。ゆっくり読んで、ゆっくり考えてください。そして今度お会いした時に、聞かせてください ── あゆみさんは、この物語を、どう描きたいですか。